Godox ビデオライト LED36の良いところ・いまひとつなところ

先日購入したGodoxのビデオライトLED36。

Godoxのビデオライト LED36を購入してみた

ものはこんなやつですね。

Godox LED36オンカメラLEDビデオライトホットシュー36pcs LED調光可能な超高出力、キヤノン、ニコン、ペンタックス、パナソニッ ク、ソニー、富士フイルム、オリンパスデジタルSLR DSLRカメラ適用

今日は、ちょっとだけ使ってみた僕からみた良いところとか、悪いところとか書いてみます。

Godox LED36のいまひとつなところ(3つ)

いきなりですが、まずは悪いところからです 笑。

今回は悪いところ3つ書かせてもらいました。

Godox LED36の光の色は真っ白け

これは悪いところというか好み、使い方の問題かもしれませんが、まずはGodox LED36の光の色です。

一言でいうと真っ白け。蛍光灯でいうと蛍光色のような感じ。色温度でいうと高めです。

僕は、子供の撮影に使いたかったのですが、子供とか女性の肌をきれいに撮影するのには、もしかしたらあまり向いてないかもしれません。

フィルターとか、後加工(画像処理)とか、使い方を工夫してみようと思ってます。

Godox LED36の連結機能の使い途

Godox LED36には、連結機能が付いています。

複数個買うと、縦横に連結していけるんですね。

http://www.godox.com/EN/Products_Continuous_LED_Video_Light.html

本家サイト↑にその様子が出ているので見てみてください。カメラの上に、LED36を四つ連結したものを載せているのが見られます。

でもこの連結機能、一見便利にも見えますけど、僕としては使いみちが不明です。大光量のものが必要だったら大きなライトを用意したほうが良さそうな…と思ってしまうのは使い込みが足りていないせいかもしれません。

自立用スタンドは付属しない

あともう一つだけ、Godox LED36の今一つな点を書かせてください。Godox LED36には自立用のスタンドは付属していません。

カメラの上にのせて使うことを前提としているんですね。

コストの都合というのもあると思います。なにしろ安価なので。

といっても、ホットシューに乗せることができる製品なので、汎用の、というか他のストロボのスタンドが使えます。

Godox LED36の良いところ

さてお待たせしました。次は、僕がGodox LED36ってここが良いよなあと思っているところです。

軽量・コンパクトで持ち運びがめちゃくちゃ楽

まずはこれじゃないでしょうか。Godox LED36は軽量・コンパクトです。

重量:84グラム
サイズ:幅×高×奥行 = 7cm×8.9cm×3.8cm

手のひらに乗せるとこんな感じです。

実はGodoxのビデオライトには4つのバリエーションがあります。違いはLEDの数です。LED数が多い方から170、124、64、36個です。

LED36はもっとも小さいバリエーションです。

小さ目サイズのものが欲しかったので、購入するとき、LED64にするかLED36にするか少し悩みましたが、今回は、サイズを重視してLED36にしました。

おかげで持ち運びも楽で、とても便利です。バッグにぽいっと入れておけるサイズです。

単三電池二本で使用可能、エネループ使用で経済的

バッテリー内蔵とかだと劣化が心配だし、専用バッテリーだと使いまわしができず不便だったりします。

その点、単三電池で運用できれば、出先で電池が切れても、コンビニで買えます

普段はエネループなどの充電池で使うことにしておけば経済的です。

スピードライトより光をイメージしやすい

LEDビデオライトは定常光です。

スイッチを入れたら光が付きっぱなし。対象に光をあてれば光はあたりっぱなしです。なので光と影がイメージしやすいです。というか、はっきり目に見えます。

ストロボ・スピードライト・フラッシュなどの瞬間光は、撮影をするときだけぴかっと光る光なので、頭の中で光と影をイメージする必要があります。ビデオライトなら目で見て光を確認できます。

スピードライトも持っていますが、照明を追加した撮影に慣れていない僕には、ビデオライトが使い易いです。

光量調整可能

やっぱり光量が調整でいると便利です。

ちなみに一番暗い状態でこんな感じです。LEDの一灯一灯が見えますね。

いちばん明るくするとこんな感じです。一灯一灯はよく見えず、全体として一つのライトのように見えます。

けっこう明るい

調光機能も大事ですけど、やっぱりこれも大事ですよね。一番明るくしても暗すぎるってんだと使いものになりません。

さすがに1m、2m離れると光が届きませんが、同じテーブルで食事をしているときに撮影するくらいだったら十分明るいです。

オークションの商品撮影なんかに使うには十分です。

カメラのホットシュー、三脚穴で使える

カメラ・ビデオアクセサリーなので当然といえば当然かもしれませんが、やっぱりホットシューに乗せて使える、三脚で立てて使えるってのは便利です。

ホットシューに乗せて使えるので、ストロボ用のこんな感じの汎用スタンドにも立てられます。

安価、コストパフォーマンス抜群

最後はなんといってもこれですね。

価格は僕が購入した時点で2,020円でした。まさにコストパフォーマンス抜群です。

まとめ

まだまだ本格使用はこれからですが、ちょっと使ってみた感じをまとめてみました。

参考になれば幸いです。

気になっている方は、ぜひ下のリンクから商品チェックもしてみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です