[レビュー]X-H1 + XF18-55 F2.8-4の外観はこんな感じです

先日、XF18-55 F2.8-4を購入しました。

XF18-55mm F2.8-4を購入しちゃいました。X-H1とのバランスが良好。

まったく気が付いてなかったんですが、こんなニュースが流れていたんですね。

http://digicame-info.com/2018/09/xf33mm-f10xf16mm-f28xf16-80mm.html

この情報が流れたのが9月29日。
僕がXF18-55mmを購入したのが9月30日。

先週末は妻・子供達と出かけたり、いろいろあって、上の情報には気がつかなかったんですが、これはかなりうれしい情報でした。

これまでX-H1は、手振れ補正付レンズの手振れ補正機能を、いわばうまく活用しきれない仕様だったのが、次のアップデートでは改善される予定があるとのこと。

さと

楽しみです。

さておき、今回は、先日購入したXF18-55 F2.8-F4を実際にX-H1につけてみた所感をお届けいたします。

まずはX-h1にXF18-55 F2.8-4をつけてみた感想、特に外観についてです。

X-H1 + XF18-55 F2.8-4の外観


X-H1にXF18-55を実際につけてみるとこんな感じです。

レンズには、プロテクトフィルター、レンズフードを装着しています。

プロテクトフィルター

プロテクトフィルターは、以前から持っていたものを使いました。外周にメーカー標記が無いものです。マップカメラさんが販売しているものです。

価格が抑えられていて、それでいてプロテクトフィルターとしての機能は充分果たすのでお勧めです。

レンズフード

レンズフードは純正のものです。

フードは、撮影時はこっち向きにします。

花形フードがカッコいいです。

撮影が終わって持ち歩くときとか、屋内等のフードが不要なときはこっち向きにします。

個人的には、こっちの向きの方がかっこいいように思うんですがアホですかね 笑。

ゆくゆくは、こんな角型のフードも使ってみたいと思っています。

Haoge lh-x35 Square Metal Lens Hood Shade for Fujifilm Fuji Fujinon xf35mmf2 XF 35 mm f / 2 R WRとxf23mmf2 XF 23 mm f2 R WRレンズ

Haogeというメーカーが造ってるらしいです。

でも、今回購入して意外だったのは、XF16-55 F2.8は確かにかっこいいけど、XF18-55 F2.8-F4だってなかなかすてたもんじゃないということ。

どうですかね?個人的には、なかなかのバランス感だと思います。

X-H1はX-T2から少し大型化しました。ブログやYoutubeの報告を見ていると、レンズもそれにあわせて大型のXF16-55mm F2.8を選ばれる方が多いようです。

でも、XF18-55mmをつけたX-H1もなかなか良いバランスだと思います。

X-T2のころに比べると少し太くごつくなったストラップとのバランスも良好です。

XF18-55は伸びる

ズームレンズを選ぶときの大事なポイントの一つに、そのレンズはズーミングで全長が変わるか?というのがあります。
個人的には、全長が変わらないレンズが好きです。
見た目もそうですし、機械的な可動部分が多いというのは、何かとトラブルの原因になりやすいものです。

機械部品を設計していた経験から言わせてもらうと、機械物で壊れるのは必ずといっていいほど可動部です。

その点、XF18-55はズーミングすると伸びます。

きちんとシーリングしてあるんでしょうが、伸縮部分からチリ・ホコリとか混入しないのかなぁなんて余計な心配してしまいます。

ちなみに伸びたときの姿はこんな感じ。

XF18-55 伸びた姿

縮んだときの姿はこんな感じです。

ルックス的には縮んだ状態が一番カッコよいですね。

全長は、メーカー公式情報だと、70.4mm(ワイド端)/97.9mm(テレ端)ということなので、およそ28mm伸び縮みするんですね。

まとめ

運動会に向けて急遽導入したフジフイルムの標準ズームレンズXF18-55mm F2.8-4。
X-H1につけて、まずは外観を眺めてみました。

「ズーム」機能という機能面が欲しくて購入したXF18-55 F2.8-4でしたが、期せずしてそのルックスもなかなかですっかり気に入ってしまいました。

特に、X-H1につけたときの見た目のバランスはどうだろう?と悩んでいる人の参考にさればうれしいです。

 

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