X-H1のバッテリーグリップにNP-W126s以外のバッテリーを入れるとどうなるか。

先日、こんな記事を書きました。

X-H1って標準バッテリーを検出する機能が付いています。 世間では互換バッテリー検知機能なんて言われています。 今日は、その互換...

X-H1には標準バッテリー検知機能とか互換バッテリー検知機能などと言われる機能があって、Amazonさんとかで安く購入できる互換バッテリーを入れると毎回警告メッセージが表示されるので、ちょっと面倒だなぁという記事です。

ちなみに画面に出てくる警告メッセージってのはこんな感じです。

「電池はNP-W126Sを使用してください/NP-W126は消耗が早くなります」

あと最近、こんな記事も書きました。X-H1用にバッテリーグリップ(パワーブースターグリップ)を購入記です。

先日、X-H1用のバッテリーグリップVPB-XH1を購入しました。 Amazonさんでの購入です。 各所で言われていることですが...

ここで新たな疑問が一つ。

疑問:X-H1にバッテリーグリップ(パワーブースターグリップ)を付けて、バッテリーグリップに互換バッテリーを入れても警告表示はでるのか?

でなければいいなぁ…という希望的疑問ですね 笑

せっかくなので簡単に検証してみることにしました。

スポンサーリンク
ためこむ暮らし_大

検証結果

警告表示はバッテリーグリップに互換バッテリーを入れたときも出ます。

ちーん。

本日、終了です…笑

バッテリーグリップに互換バッテリーを入れれば警告メッセージが出なければ良いなぁ…という希望は、残念ながら打ち砕かれました。木っ端みじんに。

検証結果詳細

せっかくなので詳しくレポートします。

X-H1にパワーブースターグリップを取り付けると、バッテリーを本体に1個、パワーブースターグリップに2個入れることができるようになります。計3個です。

3個のバッテリーは、背面液晶とか、ファインダーにはこのような感じに表示されます。

画面右下に注目ください。

ちゃんと3個とも個別に残量表示されています。L、Rとついているのが、バッテリーグリップに入れたバッテリーの残量表示です。右側に1個表示されているのが本体内のバッテリーの残量表示。

ここで注目すべきは、残量表示のシンボルが白く表示されているものと、黄色く表示されているものがあること。

上の写真だとL,Rとついているのは白く、一番右のちょっと減っているのは黄色く表示されています。

そう。この黄色いのが互換バッテリー(NP-W126s以外のバッテリー)を表しています。

今回は、バッテリーグリップには富士フイルム純正のNP-w126sを入れて、本体内にはRowa社の互換バッテリーを入れています。

【日本規制検査済み】【輸入元ロワジャパンPSEマーク付】 FUJIFILM 富士フィルム FinePix HS50EXR X-A1 X-E2 X-M1 X-Pro1 X-T1 X-T3 X-Pro2 X-H1 X-T100 の NP-W126 NP-W126S 互換 バッテリー【増量】【純正充電器対応】【2個セット】

さすがは富士フイルムのフラッグシップX-H1、バッテリーグリップの中の様子もちゃんと把握しています(してくれなくても良いのに…笑)。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、バッテリーグリップ(パワーブースターグリップ)に互換バッテリーを入れたら警告メッセージはでるのか?をテストしてみました。

バッテリーグリップ(パワーブースターグリップ)を購入したからといって、X-H1を欺けるわけではありません、という結論が出ました。

ちゃんと富士フイルム標準バッテリーNP-W126sを購入しましょう。

スポンサーリンク
ためこむ暮らし_大
ためこむ暮らし_大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする