SRP777/789:タートルという名のダイバーズウォッチ。その名の由来。

先日からたびたび記事を書いているSRP789。

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このSRP789とか、もっと人気のあるSRP777とか、SRP77xの型番をもつ復刻サードダイバーはいくつかあります。

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SRP777、いわずと知れたセイコーの人気ダイバーズウォッチですよね。

で、いまさら私なんかが紹介するまでもないでしょうが、このSRP7xxシリーズ(復刻サードダイバーシリーズ)、「タートル」、「Turtle」などと呼ばれているのは、皆さんご存知かと。

でも皆さん、その由来をご存知でしょうか?なぜタートル?

今日はセイコーサードダイバー(復刻も含め)が、なぜタートルと呼ばれているのかについて、紹介したいと思います。

サードダイバーがタートルと呼ばれているわけ

さて、いきなり本題です。サードダイバーが「タートル」と呼ばれている理由については、こちらのサイトに情報がありますのでご参照ください。

https://www.seiko-design.com/aka/aka02.html

 

なぜ「タートル」か?

その由来はというと、実際のところこの愛称はファンの間で広まった愛称で、誰かが名付け親というわけではないので、本当の本当の由来というのはよくわからないようです。

でも想像するにその名の由来は、「回転ベゼルの側面テクスチャもギザギザしていて甲羅の模様っぽい」ところも関係しているのではないか、というのが↑のサイトの趣旨。

それではその復刻サードダイバーの甲羅の様子を写真でどうぞ。

確かに、見てみると確かに亀の甲羅っぽいです。

(富士フイルムX-T2、XF60mmマクロで撮影しました。以下の写真もすべて同じカメラ・レンズです。)

ちょっと角度をかえて。

慣れない物撮りで、お見苦しくてスミマセン。

こういうのを撮るときは、ちゃんとホコリとかきれいにふき取っておいた方が良いのですね…苦笑。

マクロレンズって、持っていはいるけど普段あまり使わないので…。

ちなみにこちらは、サードダイバーがタートルと呼ばれている事とは全く関係のない写真 笑。

個人的に後から購入した尾錠です。セイコー製ではなく、純正の復刻サードダイバーSRP777、SRP789を購入してもついていません。

でも、いかがでしょう?なんとなく亀さんっぽくもあり、個人的にはサードダイバー・タートルに似合っていると思い込んでいます 笑。

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SRP789のベルトをウレタンからカーフに交換しました。

ちなみにセイコーのダイバーズウォッチには…

ちなみにセイコーのダイバーズウォッチには、タートルの以外にも、いろんなニックネームを持つ時計が存在します。

ニックネームを有するセイコーのダイバーズウォッチ

  • ツナ缶
  • サムライ
  • タートル(最近は、ベビータートルなんてのもあり)
  • モンスター(文字盤の色によってブラック、オレンジ、ネイビー、グリーンなど有り)

ほかにもブラックボーイ(ネイビーボーイ)とかもありますよね。どれも魅力的な時計ばかりですね。

↑のサイトには、それらの時計についても由来が紹介されていますので、ぜひ見てみて下さい。

 まとめ

亀(タートル)の甲羅の写真、いかがでしたでしょうか。

情報としては、上述のセイコーさん(セイコーデザインさん?)のサイトを参照してもらった方が良いのですが、せっかくこちらに来てもらったからには、せめて写真だけでも楽しんでいってもらえたらと…苦笑

 

 

 

 

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