4種類あるGopro純正グリップからあなたに最適の一本を選ぶ方法。

今日もまたGoproネタ。ハンドグリップについてです。

2018年2月現在、Gopro用の純正ハンドグリップは4種類出ています。

  • 3-Way(スリーウェイ)
  • Shorty(ショーティ)
  • The Handler(ハンドラー)
  • El Grande(エルグランデ)

ハンドグリップだけで四種類も用意されているとは驚きです。

これからGoproを購入しようという初心者の方は、どれを購入したらよいかわからなくなってしまうかもしれません。

でも良く調べてみると、これら4種類のハンドグリップにはそれぞれ特徴・用途があって、各ハンドグリップは、その特定の用途に向けて作られた製品であるということがわかります。

今回僕は最初のハンドグリップとしてShorty(ショーティ)を選びましたが、The Handler (ハンドラー)も魅力的だなぁ、なんて思っていたりもします。

今回は、Gopro用純正ハンドグリップの4種類の其々の特徴を説明していきます。

一番人気の3-Way(スリーウェイ)

ではまずは、1番人気の3-Wayから。

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ用アクセサリ 3-Way AFAEM-001

その名の通り三通りの使い方ができるハンドグリップです。

(1)グリップとして、(2)延長アーム(自撮り棒)として、そして(3)ミニ三脚として使うことができます。

実勢価格は7千円代後半でしょうか。他のハンドグリップと比べると若干お高めです。

高めの価格にも関わらず人気なのは、程よい大きさ、三脚としても使えるし、自撮りにも使えるという多機能性が故でしょうか。

ただデメリットが無いわけでもなく、例えば、三脚として使おうとするとずいぶんと首の長い三脚になっちゃいます。

サイズの小さい三脚のエレベーターを最大まで上げて無理して使っているような外観です。

私としては、この姿がどうにも好きになれず、今回は購入を見送りました。

いわば3-Wayの小型版:Shorty(ショーティ)

お次はShorty(ショーティ)です。

私はこれを購入しました。

Shortyも三通りの使い方ができます。

グリップとして、自撮り棒として、そしてミニ三脚として。3-Wayと同じですね。

全体として小作りなので、ミニ三脚としてのまとまり・バランス感は、3-Wayのはるか上を行っています。

価格も4千円台中盤と、3-Wayよりもかなり手が届きやすい価格帯です。

おお、Shorty良いじゃん!

となりますよね。おっしゃる通りです。

でも、実はこのShorty、その名の通り大分短いです。

縮めた状態で全長11.7cm、最大限に伸ばしても22.7cmにしかなりません。

最大に伸ばして、3-Wayを折り畳んだ状態と大体同じ。いやむしろ少し短いです。

自撮り棒で機能するの?というくらい短いです 笑

もっともGoproは画角がかなり広いので、こんなに短いShortyでも自分撮りできちゃうんですね。

逆に短いだけあってShortyは軽いです(約63g)。3-Way(約300g)のおよそ5分の1強という軽さ。

3-Wayか、Shortyかで迷ったら、少々重くても長い自撮り棒が欲しいというときは3-Way。

自撮り棒としてはそんなに長くなくて良い。それよりも軽量・コンパクトが大事という人は、Shortyという感じでしょうかね。

見た目は、Shortyの方がずいぶん格好良いように思います(ひいき目です 笑)。もちろんこれは好みの問題ですけどね。

水遊び仕様のThe Handler(ハンドラー)

さて、お次はハンドラーです

【国内正規品】GoPro ウェアラブルカメラ用アクセサリ THE HANDLER (ザ ハンドラー) フローティング ハンド グリップ AFHGM-002

これはもう、水遊び専用でしょうか。

3-WayやShortyのように長さを長くしたり、ミニ三脚になったりという機能はついていません

単純にグリップとして使えるのみ。極めてシンプルです。

でも実は隠れた機能がハンドラーには備わっています。

それは水に浮くこと。

ウォータースポーツをしながらGoproで撮影なんてときに、うっかりハンドグリップを離してしまっても、ハンドラーを付けておけば水面に浮いてきてくれるんですね。

これは便利そうです。子育てパパとしては、子供たちを海水浴に連れて行く時に使いたいです。

あとハンドラーって、シンプルであるが故の美しさがあるように思います。

というわけで、夏が近づいてきたら買い増ししたい第1候補のハンドグリップです。

一番大きなEl Grande(エルグランデ)

最後は、エルグランデ。

GoPro EL GRANDE(38~97cm 延長ポール) AGXTS-001

38cmから97cmまでサイズを変更することができる延長ポールです。

でかいです。何に使うんでしょうか 笑。

検索するとリュックのサイドに立てた写真が出てきますね。

今のところ、子育て映像の撮影にはウマイ使い方が思いつきません 苦笑。

しばらく様子を見たいと思います。

まとめ

さて今回は、Gopro用の純正ハンドグリップの選び方について書いてみました。

子育てパパ・ママとしては、一般用途には、3-Wayかショーティの二択から、どちらかフィーリングに合うものを選択するのが良いと思います。

あとは夏用・水遊び用にハンドラーを追加する。

エルグランデは様子見。

私としてはこのような結論となりました。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です