4歳児が買ったその日のうちに時刻を読めるようになる時計。

少し前ですが、昨年9月、息子用に時計を購入しました。知育時計です。

当時、息子は4歳5か月。幼稚園の年少さんです。

時計とか時刻とかに興味を持ち始めていたころです。

購入前の息子(4歳5か月)の時計に関する知識

時計というものがあるんだよ、時刻はこうやって読むんだよというのは教えていました。

時計のお勉強に使っていたのはこちら。

プリントキッズ「時計の読み方練習プリント」

https://print-kids.net/print/sansuu/tokei/

プリントキッズさん。たくさんのプリントを無料で提供してくださっている素晴らしいサイト。息子も私も大変お世話になっています。

ちなみにプリントキッズさんによると、時計の読み方というのは、小学校1年生の3学期ごろ(2月~3月)に学習するようです。

ハペ・ハッピーアワークロック

私の妹(二児の母)が息子のためにプレゼントしてくれたものです。

実際の時計を購入する前の、息子の「時計の読み方」学習度合い

上に書いた二つを使って、息子は7時とか11時とか、*時ちょうどは確実に読めるようになっていました。

*時半とか、*時15分もだいたい読めます。

読むのが難しい時間帯1:*時50分~59分あたり

今回の知育時計を購入する前は、息子の場合、*時50分~59分あたりの時刻を読むのが難しいようでした。

短針が次の時刻に近づいてきており、どうしてもそれに引きずられちゃうのですね。

9時50分は10時50分と読む。そんな感じです。

読むのが難しい時間帯2:*時7分、*時23分などの半端な時間帯

あと息子が苦手としていたのは、*時7分、*時23分などの半端な時間帯です。

5、10、15、20、25、30,35,40,45,50,55分は読めても、その間の時間帯が難しいのですね。

購入した時計:セイコー クロック 目覚まし時計 KR887L 知育時計

「幼稚園にも通いだしたし、朝目覚ましの音で一人で起きられたら良いかな」、くらいの気持ちでセイコーの↓の知育時計を買ってみました。

息子の反応:初めての自分の時計に大喜び!

購入したのはいつものアマゾンさんです。

注文した当日に届けてもらい、プライム会員で良かったと思う瞬間です 笑。

さて箱を開け、開封。

ふと気が付くと息子がやたら興奮しています。興奮すると饒舌になる息子。口数が多い事多い事…。

「お父さんこれなに?」、「これボクのとけい?」、「とけいかってくれたの?」、「これもしかして、ほんもののとけい?」

うるさいです…笑

購入後とりあえず1時間ほど息子と遊びました。

息子は興奮さめやらぬ様子で、「これどうやって遊ぶの?」とかなんとか攻め立ててきます。

「これは本物の時計で遊ぶものじゃなくて、時間を知るためのものなんだよ」と教えると、「じゃぁ、まず8時にしてみよう!」とかなんとか楽しそうです 笑。

それではと針をすすめ、これは何時かなぁ~などとやってみました。

1時間後には時計が読めるようになった!

遊んでいるときに注意したのは次の二つです。

時計の針を合わせるときは、必ず時刻が進む方向にだけ回すようにしたこと。
時計の針を合わせるときに、針の進む様子を息子に見えるようにしたこと。

そうこうしているうちに、息子はだんだん時間が進むという感覚がわかってきたのでしょうか。

1時間ほど遊んだあとには、苦手だった*時50分といった時間帯、7分、23分などの半端な時間帯の時刻も読めるようになっていました。

この時計、10時の時間帯には「10じ」、6時の時間帯には「6じ」などと書いてあるんですね。ちょうどその位置に短針の先端がきます。

長針の先の位置には、0から59までの数字がちゃんと書かれています。

ちょっとした工夫ですけど、この工夫のおかげで4歳の子供でもちゃんと時計が読めるようになるんですね。

感心しました。

 

まとめ

それまでの学習があったから1時間くらいで読めるようになったというと確かにそうなんです。

でも、苦手だった時間帯もちゃんと読めるようになったというのは、やっぱりこの時計ならではの工夫のおかげだと思います。

  • 短針の先端の位置に今何時かわかるよう「3じ」などの表示
  • 長針の先端の位置には0から59までの数字

すこし時計に興味を持ち始めたお子さんにプレゼントすると喜んでもらえると思います。

 

おまけ

この時計、目覚まし時計です。

この目覚まし時計を使って4歳児は一人で朝起きることができるか?

にも興味があるところだと思います。

残念ながら、うちの息子は現在のところ、この時計で起きてくることはできません 笑

目覚ましをならしっぱなしで10分、15分と寝続けるので、親が辛抱できずに目覚ましを止めてしまう感じです 苦笑

このテーマについては、また後日別記事を書きたいと思います。お楽しみに。

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