SRP789のカスタムを計画中。第一歩はダブルドームレンズ化。

先日から、このブログで、セイコーのサードダイバー復刻SRP789の紹介をしています。

とても気に入っているこの時計。

もともとはブレスレットモデルだったのをウレタンベルトに交換したり;

復刻セイコーダイバーSRP789。 私はブレスレット付きを購入しましたが、ウレタンバンドで使いたい人も多いと思います。 でもウレ...

さらにはカーフベルトに交換したりして;

愛用している腕時計復刻セイコーダイバーSRP789K1。通称コーク。 私はもともとブレスレットモデルを購入しましたが、ウレタンベルトに...

プチドレスアップを楽しんでいるわけですが、そろそろもう少し本格的なカスタム(mod)に挑戦してみたくなってきました。

そこで、今回は、セイコーダイバーSRP789のプチカスタムとして、風防のダブルドームレンズ化を検討してみたいと思います。

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風防のダブルドームレンズ化って?

SRP789の現在の風防は、フラットなものがついています。

SRP789の風防

こんな感じ。風防は真っ平です。

これを、ドームレンズといわれる少し膨らんだものに変更しようというわけです。

ダブルドームってのは、風防の表側も裏側もドーム状に膨らんでいるもの。

シングルドームというのもあるそうですが、ダブルドームの方が高性能で人気もあるようです。

ダブルドーム化するとどのような風貌になるのか

さて、復刻ダイバーネタ、ちょこっとカスタムでもうひとネタ。 ベゼルから段落ちしてイマイチ一体感に欠ける風防。 ベゼルで風防の傷を防ぐって機能的な意味はあるのだろうけど..

hightimes247さんのMadaMadaというブログで作業後の様子を見ることができます。

ブログは残念ながら更新がストップしていまっているようです。

↑の記事では、ダブルドーム化の作業も簡単に紹介されています。

実際の作業

  1. MKSのこじあけの先を研いだものを使ってベゼルを外す
  2. 裏蓋を開ける
  3. ムーブメントを取り出す
  4. 風防を外す
  5. ダブルドーム風防を装着
  6. ムーブメントを入れ、裏蓋を閉じる。
  7. ベゼルを戻す

こんな感じでしょうか。

この辺りのサイトが参考になります。

裏蓋の開け方

腕時計の電池交換には裏蓋を開ける作業が必須となってきます。 今回は腕時計の構造の大多数を占める3種類の裏蓋の開け方をご紹介をしたいと思います。

竜頭の抜き方

腕時計の修理に関する良くある質問の中で”腕時計の竜頭抜きについて。”について。他の疑問にも写真を交えて解説。腕時計の基礎知識や電池交換、ベルト調整。

パーツの入手先

上で紹介したhightimes247さんの記事にもあるように、crystaltimes(ebay)から入手可能です。

必要な工具

  • こじあけ
  • 固定台
  • 裏蓋オープナー
  • ピンセット
  • 指サック
  • ブロワ

まとめ

うーん。自分で作業するにはまだ情報が足りない感じです。

パーツ入手まではいけそうですが作業の方が難しそう。

引き続き情報入手に励みたいと思います。

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