タイヤの空気が抜けてしまったストライダーに携帯ポンプでポンピング。

空気を入れて封かつした息子のKOKUA LIKEaBIKE mini

空気が抜けてタイヤがぺしゃんこになっていた息子のストライダー。

最近、寒くて外遊びの時間が減っていたので、これではいかんと外に連れ出したいとの理由もあり、タイヤに空気を入れ、一緒に外に遊びに行きました。

息子のストライダー

ちなみに息子のストライダーは、こんなやつ。

木のストライダー

ドイツのKokuaという会社のものです。

LIKEaBIKE miniというモデルのようです。↓は本家ドイツのサイト(ドイツ語です)。

KOKUA Kinderlaufräder

日本だとアマゾンとか、この辺のサイトで購入できるようです。

http://www.hughappy.com/scb/shop/shop.cgi?No=86&.html

木製でとてもかわいく、息子はもちろん両親もとても気に入っています。

あまりにカワイイので、息子が使わなくなったらきれいに掃除してリビングにでも飾ろうかと思っています 笑。

このLIKEaBIKE mini タイヤはちゃんと空気を入れて使うタイプです。

その分、乗り心地が良かったりするのでしょうか 笑。

でも問題は、放っておくと少しずつ空気が抜けてくること。

抜けた空気を入れるには、米式の空気入れが必要です。

みなさん、空気入れのバルブのタイプには米式、英式、仏式と種類があるのをご存知でしょうか。

英式は、いわゆるママチャリなどに多く使用されるタイプ。

仏式は、ロードタイプのバイクなどに多く使用されています。

で、米式はというとバイク・スクーターなどに使用されているようです。

これらのバルブに互換性はなく、バルブの形式が違うと空気を入れることができません。

我が家には私のロードタイプの自転車と、妻の電動ママチャリがあるので、これに対応した空気入れ・アダプターはあるのですが、米式のものは持っていないような…。

と思っていたら、一つだけ使えそうなものを発見。

air bone スーパーミニポンプが使えました。

私がロードに乗るときに使う携帯用ポンプのものです。

airboneの携帯空気入れ

非常に小型のこのポンプ。

これなら息子のストライダーLIKEaBIKE miniにも空気を入れることができそうです。

息子のストライダーにair boneのスーパーミニポンプで空気を入れます。

ロードバイクのタイヤにこいつで空気を入れるのは、それはもう、とてもとても、とっても大変です。ロードバイクのタイヤってのはすごい高い圧力まで空気を入れる必要がるのです。

でも、息子のストライダーくらいだったら圧力は多少低くても大丈夫。

簡単に空気を入れることができました。ポンピング回数も数十回程度。

無事空気を入れ、復活した息子のKokua LIKEaBIKE mini

空気を入れて封かつした息子のKOKUA LIKEaBIKE mini

まとめ

  • ドイツKOKUA社のストライダーLIKEaBIKE miniのタイヤは定期的に空気入れが必要です。
  • 空気入れは米式を用意しましょう。
  • タイヤの空気圧は低くても大丈夫なので携帯ポンプ程度でも楽々空気入れができます。

まあ、すごくマイナーなストライダーなので、こんな情報必要としている方、少ないかもしれませんが…笑。

我が家の日記も兼ね、紹介いたしました。おかげで息子は元気いっぱい、2時間ほどのツーリングをこなしました。疲れてお腹もすいたのでしょう。夕飯もたくさんたべ、寝かしつけもあっさりと終了でした。

やっぱり小さな子供は外で遊ばせるのが一番です。

明日もストライダーもって出かけようと思います。

 

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