SRP789のブレスレットをウレタンバンドに交換して軽量化

復刻セイコーダイバーSRP789。

私はブレスレット付きを購入しましたが、ウレタンバンドで使いたい人も多いと思います。

でもウレタンバンドに交換しようといっても、セイコーの純正のウレタンバンドは手に入るのか、どのウレタンバンドが良いのか、どのサイズを選べば良いのかなど疑問が残ります。

ウレタンバンドに交換してみましたので、集めた情報を少しメモっておきます。

復刻ダイバーSRP789のラグ幅は22㎜。

アマゾンで「セイコー ウレタン」などと検索してみてください。多数のウレタンバンドが出てきます。

この中で復刻セイコーダイバーに合うのは、ラグ幅22mmのものです。

セイコーから出ているウレタンバンドは2種類。

ラグ幅22㎜のウレタンバンドにも種類があります。

  • DAL0BP
  • DAL1BP

よく見ると形状が少し違います。

DAL0BPは、セイコーボーイ(SKX007・SKX009)用の純正バンドで、よりボリューム感があります。ラグ側の幅も、ラグ部分よりも広くなっていて、復刻サードの大きなフェイスのCラインのカーブからバンド部分への移行シェイプがよりスムーズな感じです。

DAL1BPは、オリジナルサードダイバーと同型で、DAL0BPに比べると平たいです。幅もDAL0BPに比べるとほんのわずかですが狭く見えます。見た目とてもシンプルです。

個人的には、どちらも復刻サードには良く似合うと思います。どっちを選ぶかは好みの問題だと思います。

ちなみに私はDAL1BPを選びました。

形状としては、DAL0BPの方が好みなんですが、とあるアンティークショップを訪れた際に、オリジナルサードと同型のウレタンバンドは、もう生産されてないという噂話を聞いて慌ててDAL1BPを選んだ次第です。

でも、噂話を聞いてから大分時間が経ちましたが、DAL1BPは普通に手に入りますね…。がせネタだったのかもしれません。

ブレスレットからウレタンバンドへの交換は簡単です。

復刻サードは、ラグ穴が貫通しているタイプなのでバンド交換は簡単です。

ばね棒外しを、貫通しているラグ穴に押し込んでやれば、縮んだばね棒が外れてくれます。

と思いきや、ブレスレットのフラッシュフィットがしっかりとケースに密着していて、傾けることができないので、ばね棒を片側から縮めただけでは外れません。

どうやらばね棒を両側から同時に押してやる必要があるようです。

幸い、うちにはばね棒外しが二本あったので、両方のラグ穴から突っ込んでやると外れました。

あとは、ブレスレットからウレタンバンドにばね棒を移し、時計に戻してやれば交換完了です。

ウレタンバンドをまとった復刻サードの姿

さて、ウレタンバンドに交換された復刻サードです。

軽量化の結果

ちなみにブレスレットの重量は84g、ウレタンバンドの重量は21gでした。

63g軽くなっただけですが、腕に着けるとずいぶん軽くなったように感じます。

 

 

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