復刻ダイバーSRP789。細腕さんのためにレビューを書いてみました。

先日購入して、すっかり気に入っているセイコープロスペックスSRP789K1。

購入後半年が経過しようとしていますが、忘れないうちにレビューを書いておこうと思います。

実は、もともとはSKX009を買おうと思っていた

レビューの前に、購入経緯の紹介ですが、もともとは、新しい時計が欲しくて色々物色していたところ、目に留まったネイビーボーイを買おうと思っていたんですよね。型番でいうとSKX009。その配色からペプシなどと呼ばれています。

このネイビーボーイ、試着までして、ほぼ購入を心に決めていました。

よし購入しよう、とアマゾンのサイトを訪れ、ポチポチやっていると「この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています」に、SRP789が出てきちゃったんですね。

なぜSKXを買わずにSRPを購入したか

SKX009購入にあたって、唯一気になっていたのがブレスレットでした。

実物を手にするとわかるのですが、SKX007、SKX009のブレスレットは、新品で伸びているわけでもないのにぐにゃぐにゃです。ロレックスもそうですが、ジュビリータイプのブレスレットというのは伸びやすいのでしょうか。

「まぁ、アフターマーケットに良いブレスレットがたくさんあるようだし、交換すれば良いか」くらいに考えていました。

そこで目にしたSRP789K1。SKXと違い、3連のブレスレットが付いていて、しっかりしてそうです。ぐにゃぐにゃしてません。

SKXとSRPのサイズ感の違いが若干気になりましたが、いろいろ調べていくうちにSRP789のコロンとしたクッションケースの形状がなんとも気に入ってしまいました。

私は腕が細いので、似合うかどうか心配でしたが、最後は、えーいままよ的に購入してしまいました 笑

SRP789を実際に細腕に載せてみてどうだったか?

復刻版サードダイバーSRP777、SRP789はオリジナルより若干サイズアップしているようです。具体的な数値は不明ですが、先日、某アンティークショップさんで比較させてもらったところ、明らかに復刻版の方が大きいです。

実測するとサイズは、ケース幅45㎜、ケース長47㎜、厚さ13㎜程度あります。

重量は、ブレスレットの長さにもおりますが、170グラム越えです。

一方、私の腕回りは、15.5㎝~16㎝といった感じです。

手足の太さということでいうと、平均的な日本人男性よりやや華奢だと思います。(年齢にともないお腹は出てきましたが…苦笑)

そんな私が、SRP789を腕に乗せてみました。どうでしょうか?

確かにかなりのサイズ感です。でも、クッションケースの絶妙なラインのおかげで、意外と私の腕にも収まっているようにも見えます。

ダイバーズウォッチなので半袖シャツに合わせることが多いと思います。

細腕の皆さんが若干のコンプレックスを感じる季節なわけですが、SRP789は意外と細腕・半袖にも似合ってくれます。

まとめ

実物を確認することなく購入したSRP789でしたが、私の細腕にもちゃんと載ってくれました。

計算されつくしたクッションケースの形状はさすが絶妙です。

半年経過した今でも、まったく飽きることがありません。

「自分は華奢だから」と購入を迷っている方の参考になれば幸いです。

 

 

後日談:ブレス→ウレタン・カーフベルトに交換しちゃいました。

SRP789のブレスレットをウレタンバンドに交換して軽量化

SRP789のベルトをウレタンからカーフに交換しました。

 

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