SEIKO復刻サードダイバーSRP777とSRP789、どちらにしようか迷っている人へ。

少し前の話ですが、セイコーの復刻サードダイバー購入しちゃいました。

気になっている方もいらっしゃると思いますので少しレビューいたします。

復刻サードダイバーのバリエーション

2017年10月現在、以下のバリエーションが比較的簡単に新品入手可能なようです。

モデル 愛称 J1 K1 ベルト
SRP773 ブレス
SRP775 黒・ゴールド ブレス
SRP777 シリコン
SRP779 青・赤 ペプシ シリコン
SRP787 黒・青 バットマン ブレス
SRP789 黒・赤 コーク ブレス

ちなみに私が購入したのは5月です。購入して少し経ってますね。

でもみたところ価格はそれほど変わってない模様です。

復刻ダイバーの愛称

その見た目を表してタートルと呼ばれています。亀さん。かわいい愛称です。

あと配色によっていろんなニックネームが付けられているようで、例えば青・赤配色のものはペプシ、黒・赤配色のものはコーク、黒・青のものはバットマンというのだそうです。

この辺は、ロレックスのGMTマスターのニックネームの付け方と同じですかね。

英語表記

英語で検索したい場合Turtleです。ちなみに復刻はreissue、reissuredなどとつける良いようです。

今回購入したモデル

さてようやく私が購入したモデルの話。今回は、SRP789K1を購入しました。コークです。

しかしこのニックネーム旨い事名付けたもんです。最初にこのニックネームをつけた人、尊敬しちゃいます。

一度コークと聞くと、コークにしか見えません。

末尾にK1とあることからわかるように外国製モデルです。

日本製の場合は末尾がJ1となります。

ちなみにK1とついているからといって、韓国製(KoreaのK)というわけではないようです。

購入元はアマゾンです。プライムで当日配送。

この時計、逆輸入モデル(というかK1なので輸入?)ということで意外と街では手に入りません。ふつうにセイコーの時計を取り扱っている店(量販店など)でも、店頭で見かけることは意外と少ないです。

なので、今回はアマゾンで購入しました。業者はレーブという業者さん。

ちなみに私はプライム会員です。今回は、注文の次の日に配送してもらえました。

価格は2017年5月時点で31,800円。今みると安い業者さんで31,000円のようです。それほど大きく変わってないですね。

配送の様子。いつもの箱。

内箱。真っ白でやや簡素な感じです。

と思ったら、中からキレイな化粧箱が出てきました。こちらは少し高級感があります。

開封。緊張の瞬間。

感動のご対面です。

ちなみに、今回の業者(レーブ)さんは、時刻を合わせて発送してくれたようです。

開封の瞬間の時刻は1時12分。深夜ですね。

なんでこんな時間に開封しているのかっていうと、妻が寝静まるのを待ってたからです 笑。

まとめ

初めて見る復刻サードの印象は、ずっしりしてるなぁという感じ。

大きさは普段ラジオミールを使っていることもあってそれほど大きく感じません。

重さを感じるのはたぶんブレスレットのせいだと思います。

購入にあたってはSRP777と迷いました。

最終的には、こちらのSRP789K1にしました。

決め手はブレスレット。

SRP777にはブレスレットモデルは無く、ウレタンバンドのモデルのみの展開なのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です