2018年の手帳の販売開始。ほぼ日?ジブン?今年こそ本気でお気に入りの手帳を探してみる。

毎年感じることですが、8月が終わるとお正月まではあっという間です。

本当に「」という間に年が明けてしまいます。

だからというわけでもないでしょうが、店頭には2018年の手帳が並びはじめました。

先日、ロフトに行ったところ、かなりのスペースをほぼ日手帳ジブン手帳に割いていました。しかも入り口入ってすぐのところに。

いわずとしれた現在の二大人気手帳ですね。

さてあなたはどちらを選びますか?それともそれ以外の手帳?

今年も楽しく手帳選びを開始したいと思います。

現在つかっている手帳:ダイゴ・ハンディピック

今年は、ダイゴ(DAIGO)ハンディピック1月始まりを使いました。

ウィークリー・レフトタイプ、サイズはラージです。型番でいうとE1090。

といってもこの手帳、実は、使い始めたのは4月から。1月はじまりの手帳は半額ほどに値下がりしていました。もともと安いこの手帳、なんと240円で購入できました 笑。

なぜに4月から?1月から3月まではどうしてたの??

実は、年始に「持ち物を減らそう!これからはミニマリストだ!」などと考え、紙の手帳を持つのをやめていたのです。

グーグルカレンダーで運用できないか試していたのですね。

でも結局、グーグルカレンダーは3か月使ったところで挫折

「やっぱり手帳は紙だよね。」と、あっさり出戻ってきた次第です。

それで、このダイゴのウィークリーレフトタイプの手帳を使い始めたわけです。

カバーも色々販売されていますが、私は裸で使っていました。

サイズ的にも、スケジュール管理だけするには丁度よく、気に入っています。

でも、先日も書いたようにブログのメモを取るようになってからスペース不足が本格化しはじめました。実際のところキャンパスノートと二冊持ち運用です

いろいろアイデアはあるんだけど、なかなか一本の記事にまとまらないあなたへ。

そこで、来年はもう少したくさん書き込める手帳を使ってみようかなぁ。

というのが今年の手帳探しのモチベーションです。

グーグルカレンダーの(私にとって)良くなかったところを簡単に振り返り

ちなみに、グーグルカレンダーはどこが良くなかったの

と気になる方のために簡単に振り返ります。私にとっては以下のような点がダメでした。

  • パソコンとスマホでうまく連動しない(これは、私の技術力不足故だと思います)。
  • なので予定がきちんと管理されているか不安になる。
  • 会議中に予定やメモをスマートフォンに書き込んでいると遊んでいるように見える
  • 手帳に書き込みをしないので、お気に入りのペンを使う機会減る
  • やっぱり一覧性は紙の方が良い。
  • 微妙なニュアンスはなどは、に書いた方が伝わりやすい(後で見てような気がする)。

あくまで個人の感想です。しかもたった3か月で挫折していますので、あまり参考にならないかもしれまんが。

そういうわけで、今時点、私としてはやっぱり紙の手帳が良いかなぁと考えています。

紙の手帳はどんなところが良い?

  • 一覧性が高い。
  • 検索機能はないけど、なんとなく手帳のどのあたりに書いたか覚えやすい
  • 書いたものが知らないうちに消えるということが無いので安心できる。
  • 書き込みの自由度が高い。
  • 予定の削除履歴も一目瞭然。
  • 「手書き」の気持ちよさが味わえる。

本当は、いろいろ解説を加えたいところなんですが、今回は2点だけ。

どこに書いたかなんとなく覚えている

私は、メモ・記事などの位置を、なんとなく立体的に覚えているようです。

みなさんも、本を読んだ後に気になったところを探そうと思ってパラパラめくることがあると思います。その時、「だいたい最初の方のこの辺だったな~」などとおぼえていませんか?しかもそれが、だいたいあたっていたりします

もちろんなかなか見つからないこともありますが、だいたい見つかります。しかも探している途中で、違う情報も目に入ったりして発想が広がります

これって、手書きの手帳(紙の本)ならではの良さだと思います。

グーグルカレンダーや、スマートフォンのメモ機能、電子書籍なんかだとこうはいきません。

それに手書きするのは気持ちが良いです。

お気に入りのペンで、するするヌメヌメ、ぬらぬらと書いて楽しみます。

最近のお気に入りのペンは、ぺんてる プラマン トラディオです。

いろいろアイデアはあるんだけど、なかなか一本の記事にまとまらないあなたへ。

(こちらもご覧ください↑)

2018年の手帳に私が求めたい機能

さて、そういうわけで、紙の手帳に候補を絞って手帳探しをしている私ですが、来年の手帳には以下のような機能があったら良いなぁと考えています。

仕事のスケジュール管理・家族の予定をうまく書き込める

やっぱりメインはこれです。私の仕事は、それほどたくさんの人とお会いする仕事ではないのですが、書類の締め切りや、週に数回程度の会議があり、やっぱりスケジュールはしっかりと管理しておく必要があります。

それに、妻の外出予定、長男・長女の幼稚園・検診なんかの予定、家族ぐるみでのお付き合いの予定などもやっぱり一つの手帳で管理できているほうが楽です。

できたらこれらの予定をうまく書き込め、一覧性高く見れるようなものを使いたいです。

それに加えてメモ機能も充実していたら最高です。

ネタのメモを書き込むスペースがたくさんある

こうしてブログを書いていますので、やっぱりそのネタを日々蓄積しておきたいです。

それに年齢とともに、突然一言を求められる場面も増えてきました。挨拶のネタも日々蓄積しておかないと、突然しゃべれと言われて何もしゃべれません。

そんなネタをどんどん書き込んでいきたい。

となると思いついたときにぱっとメモを取れるのが理想です。

手帳・メモ・スマートフォン・etcと荷物が増えてくると大変なので、できたら手帳にメモスペースがたくさんあれば便利かなぁと。

名言集を作成しておくとネタになるのでメモっておきたい

ブログ記事のネタにするにしても挨拶のネタにするにしても、偉人・著名人の名言というのは便利です。

ブログの記事や挨拶の場で、単に日常のエピソードの感想だけ披露しても、多くの場合「ふーん」です。

でもエピソードを披露した後、偉人・著名人の名言を借りて感想を付すと、その「ふーん」を、「へ~」に変えることができます。

それに、偉人の名言には、自分を勇気づけてくれるものが多くあります。苦しいとき、困ったときに見返すと、もうちょっと頑張ろうと頑張れたりします。

というわけで、本を読んでいたり、映画を見たりしたとき出会う偉人達の名言をためておくスペースがある手帳を探しています。

頭を空っぽにするために思考を書きだす場所

困ったときに動けなくなることありませんか?

やりたいことがあるのだけど、どこから手を付けて良いかわからない。

そんなときは、頭の中にあるアイデア・気持ち・感情、とりあえず紙に書きだしてみると良いのだそうです。

頭の中身を全部書き出して頭をカラッポにするイメージです。そうすると負荷が減って動きやすくなった脳が、するすると動いてくれるのだそうです。

たくさん立ち上がりすぎていたアプリをどんどん停止していくと、動きが遅くなっていたスマートフォンがもとの性能を取り戻して、また速く動き出すみたいな感じですね。

ネガティブな気分のときでも、こうやっていろいろ書き出していると、頭がすっきりしてきて新しいアイデアが生まれたりする事もあります。

来年の手帳は、書き出しスペースが多いものが良いです。

体調管理のためのスペース

まだまだ続きます。来年の手帳は体調管理のためのスペースがあればよいなぁと思っています。

私は、比較的健康な方ですが、ときどき暴飲暴食・寝不足といったことをやらかします。

妻は、出産後ということもあり体調が変化しやすい状態。ちょっとの風邪が長引いたりします。

長男(4歳)は、まだまだ身体が弱く、熱を出しやすいです。食事の量も安定しません。

長女(2か月)は、日々健康に成長していますが、生まれたばかりの赤ちゃんですのでその体調は注意深く見守ってあげたいです。

来年の手帳には、家族の日々の体調を少しだけでもメモって、体調管理に利用できれば良いなぁと思っています。

目標達成のためのツールとして

ランニング、ダイエット、外国語の学習、いろいろ目標をもって生活していますが、2018年の手帳をその目標達成ツールにしたいです。

日常的に発生する事象のメモ

あとは、以下のログを取っていければと。

  • 固定費(電気、ガス、水道、通信、交通費、etc)
  • 書籍の購入履歴、読書録(タイトル、著者、出版社)
  • 出張・旅行の記録(お泊り)
  • 人と会った記録(相手、場所、話した内容など)
  • 遊びに行った記録(日帰り)
  • 物をいただいた・送った記録
  • 運動記録(ランニング、自転車、体重、体脂肪率など)
  • 外食の記録(お店、場所、使った金額など)
  • 食事・アルコールの記録
  • 映画・テレビを見た感想
  • 株・投信など投資の記録
  • 夫婦喧嘩の記録
  • 子供の成長の記録(身長・体重・言葉・行動など)
  • 近所のお店の開店・閉店事情
  • コーヒー豆(銘柄、購入店、テイスト、感想)
  • セミナー・研修の参加状況(主催者、内容、予算、場所)
  • 高額商品の買い物記録(金額、買ったもの、買った店など)

ログをとって節約、目標達成、振り返り、思い出づくりができたら良いなぁという感じです。妻ともよくケンカをしますが、反省すべきところは反省し仲良くやっていきたいです。

まとめ

まとまらないまま購入編に続きます。

 

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